2007年09月14日

北海道新聞のおくやみ(お悔やみ)

北海道新聞のおくやみ(お悔やみ)欄は、以前は地域ごとに違っていたのですが、今は全道のおくやみが掲載されています。

ラジオの番組欄と地域版の間のあたりに通常掲載されます。
名前はおくやみではなく「訃報」としています。


どの地域でもそうなのですが、もちろん私の地域でも、地元紙の「おくやみ」の欄が一番に読まれることが多いです。

地方紙を購読する一番の理由がここにあるといっても過言ではないでしょう。

日本のほとんどの地域は「田舎」です。

田舎で一番大切な行事は、お葬式です。

そして、もう一つ大切なファクターがあります。

二番目に大切な結婚式は、招待されないと参加できませんし、お祝いをさしあげるのも近所の人、地域の人ということでは難しいです。

しかし、お葬式だけは、招待されなくても香典を持っていくことが可能です。

東急の創業者の五島さんは、どこに行くにも香典袋をもっていき、お葬式があると誰でも香典を差し出してきたといいます。

北海道新聞のおくやみで確認できます。

おくやみを見逃してしまったということがないように、よろしくお願い致します。
posted by 北海道新聞 at 19:04| Comment(15) | TrackBack(5) | 北海道新聞のおくやみ(お悔やみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道新聞の夕刊

夕刊は日祝日および年末年始(12月30日〜1月3日)を除き毎日発行(月曜日の朝刊が休刊日でも夕刊は通常通り発行)ただし、最近では日曜日でも、長野オリンピックやトリノオリンピック開催時に、速報版としての日曜夕刊を発行したことがあり、札幌オリンピック期間中も日曜夕刊を発行していた。主な内容は以下のとおり


あすからの天気
道内17地点(札幌、小樽、岩見沢、函館、江差、室蘭、苫小牧、浦河、旭川、留萌、稚内、紋別、網走、北見、帯広、釧路、根室)及び東京の翌日並びに向こう5日間の天気予報

今日の話題

記者署名入りコラム

はいはい道新
土曜日を除く毎夕刊に掲載。(1989年ごろは○曜ぷらざのワンコーナーで木曜日休載だった)
電話により投書を行う方式で、紙面上には氏名が掲載されない。
ご近所関係に係る不満や官公庁等に対するクレームの掲載が多い。

ニュースな言葉
毎週土曜日夕刊に掲載

きのう きょう あす 地方版から
その日の朝刊各地方版に掲載された記事から注目記事をピックアップして掲載
ウチのげんき予報(新田朋子 作)

社会面に掲載している4コマ漫画

朝刊のちびまる子ちゃんと異なり、ブロック紙3社連合での変更を受け、数年に1度のリニューアルで掲載漫画が変わる。

芸能・放送関係のトピックス、AM/FMラジオ・BSデジタルテレビ番組欄(ラジオNIKKEIは非掲載)

テレビ番組欄(地上波、NHK BS1、NHK BS2)
北見版、釧根版では、TVHが網走、釧路、根室管内全域で直接受信できないため(釧路ケーブルテレビで受信している人を除く)、それぞれ、TVHの欄のところが地元管内の企業の広告に差し替えられている。それ以外の直接受信できない地域では遠距離でも直接受信が可能な地域があることに配慮し、そのままTVHの番組欄を掲載。

「おふたいむ」
木曜日夕刊(祝日の場合は水曜日)に折り込みで入る。
年末の夕刊は休止となるが1週間のテレビ番組欄は夕刊本誌に掲載される。

道新小学生新聞
土曜日夕刊に折り込みで入る。
どきどき動物学園(まるはま 作)を連載。

みなみ風
函館新聞(地方紙)に対抗すべく、土日を除き折り込みで入る(道南限定)。
Wikipediaより
posted by 北海道新聞 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道新聞の夕刊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道新聞の朝刊

北海道新聞の朝刊の内容は以下のようです。

朝刊は休刊日(主に月曜日で前日の日曜日に新聞制作・発行を休止 そのほか毎年1月2日にも休刊日あり)を除き毎日発行。ただし、最近では、長野オリンピック時に、本来の休刊日を返上して、臨時に朝刊を発行したことがあります。主な内容は以下のとおり。

天気
1面に掲載されることが多いが、1面記事によっては別面に掲載されることもあります。
道内17地点(札幌、小樽、岩見沢、函館、江差、室蘭、苫小牧、浦河、旭川、留萌、稚内、紋別、網走、北見、帯広、釧路、根室)の時間別気象と3日後までの気象を掲載
道外主要都市(青森、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、福岡、那覇)の3日後までの気象についても掲載
卓上四季(コラム)
1面記事と1面最下段の広告の間に掲載

社説
3面に掲載(2006年6月1日現在、2面の時期もあります。)
政治漫画(1コマの風刺漫画)
週に数度、不定期に掲載、こうま・すう 作
読者の声・どうしん川柳・うそクラブ(投書欄)・一筆軽笑(デザイン部による風刺漫画)
その日によって変わるのですが、大抵4〜10いずれかの面に掲載

株価(東証1部、東証2部、マザーズ、札証、ジャスダック、ヘラクレス)

いずみ(女性向け投書欄)
生活面に掲載

易八大のきょうの運勢

AMラジオ(HBC、STV、NHK第1・第2の順 ハーフサイズ)、FMラジオ(NHK、AIR-G’、FMノースウェーブの順 ハーフサイズ)、ラジオ日経(3/1サイズ)、BSデジタル放送(NHKBSハイビジョン、BS日テレ、BS朝日、BS-i、BSジャパン、BSフジ、スターチャンネルの順に掲載 3/1サイズ)、WOWOW(アナログはハーフサイズ デジタルは3/1サイズ)、CS放送 J SPORTS1、2、NHKデジタル教育テレビジョンサブチャンネル(いずれも3/1サイズ)の番組欄

おくやみ(全道について掲載 以前は発行地域ごとに異なっていた)

地方欄

道内各地方のローカル記事掲載面、分量にして3〜4面分に相当します。
札幌及び同近郊の場合、「札幌」「札幌圏」として掲載
映画館案内もこの欄に掲載されます。
地域によりコミュニティFM局の番組欄、4コマ漫画『カンちゃん』(フジヤマジョージ 作)も掲載されています。

しんぶん語

ちびまる子ちゃん(さくらももこ作)

第1社会面に掲載する4コマ漫画

テレビ番組欄(地上波はNHK総合・教育、uhb、HBC、STV、HTB、TVhの順にフルサイズで掲載 BSはNHKBS1、BS2をハーフサイズで掲載 以前、地上波は年代によりHBC、NHK総合・教育、STV〈後にHTBも追加〉の順、uhb、NHK総合・教育、HBC、STV、HTBの順、NHK総合・教育、uhb、TVh、HBC、STV、HTBの順に掲載されていた時期もある)休刊日前日は2日分の掲載のためラジオ欄とともに掲載ページを移動することがあります。
また、北見版のテレビ欄では網走管内全域でTVhが直接受信できないため、TVhの個所はポスフール北見などの地元網走管内の広告に差し替えられています。網走管内以外の直接受信できない地域では高利得アンテナやブースターで直接受信可能な地域(特に放送エリアの境界付近)があることや釧根版の朝刊で釧路ケーブルテレビでの再送信実施に配慮し、そのままTVhの番組欄が掲載されています。また解説欄には「一部地域ではTVHは受信できません」と記載されています。 
Wikipediaより
posted by 北海道新聞 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞の朝刊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道新聞の歴史と特徴

北海道新聞の歴史

1887年 源流の北海新聞が札幌で発行

1942年 道内の11紙が「一県一紙」という国の方針により統合、北海道新聞が創刊

1951年 北海道放送を設立

1971年 北海道文化放送を設立

1981年 エフエム北海道を設立

1982年 道新スポーツ発刊

1996年 ホームページ開設

報道姿勢と特色

北海道では炭鉱系労組や北教組が強かったことから、政治的に反自民党の論調で社説は左派リベラルだといわれている(右派寄りの論説をすることもある)。60年安保の騒乱の最中、大手新聞社7社によって出された共同宣言「暴力を排し、議会政治を守れ」に同調しなかったことや、2004年には道警の不正事件を紙面で追及し日本新聞協会賞、第52回菊池寛賞を受賞したことでも知られています。しかし、実際は会社側が手打ちにしようと動いたため、以上のような新聞記者の行動もパフォーマンスに終わってしまっているとの見方もされています。ちなみに、記者クラブに加盟している関係上、紙面の大半が役所の垂れ流し情報などで占められており、全体的に横並びの記事です。

特色の一つとしては、各地域版が充実している点が挙げられます。朝夕セット販売の地域では、かなりの紙面が地域版に割かれており、室蘭、苫小牧、函館、釧路の各地域で発行される地域紙に質量で劣らぬ内容になっています。

また、1976年に函館空港で発生したベレンコ中尉亡命事件での亡命後の本人追跡インタビューや、1988年のソウル・金浦国際空港爆破事件直後のスクープ写真、1989年にはソビエト連邦(現ロシア)支配下の北方領土・国後島に西側報道機関で初めて取材を敢行するなど、全国紙に比してもロシアを中心に伝統的に極東アジア報道に強い。
Wikipediaより抜粋
posted by 北海道新聞 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞の歴史と特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道新聞の概要

北海道新聞は新聞事業令に基づく1942年の新聞統制の結果、小樽新聞・北海タイムス・函館新聞・釧路新聞(何れも戦後創刊された同名紙とは無関係)など道内各地11紙が統合して誕生したのが今の北海道新聞です。

北海道新聞社の年間売上高は750−760億円で新聞業界第6位の規模を誇っています。

北海道新聞は圧倒的な地域NO1の新聞です。
現在の発行部数は、朝刊約120万部、夕刊約70万部(ちなみに北海道の総世帯数は約230万)で、北海道内では新聞購読世帯のシェア70%と圧倒的な影響力を持ちます。

1998年にライバル紙北海タイムスが自己破産し廃刊すると、系列放送局(北海道放送、北海道文化放送、テレビ北海道、エフエム北海道)を含めたネットワークによって北海道マスコミで独占的な地位を確立した。

全国的にみてもブロック紙の中では中日新聞に次ぐ規模で、東京でも中央省庁の全記者クラブに加盟しほぼ常駐する他、海外9都市にも支局を持っています。


2005年3月期決算では当期利益35億円をあげ、全国紙の毎日新聞社、産経新聞社を抜き、業界第5位でまた、関連事業の多角化として、プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムファイターズや、サッカーJ2のコンサドーレ札幌にも出資しています。

特に北海道日本ハムファイターズの札幌フランチャイズ化はグループあげてキャンペーンを展開した。新聞関連企業としては、読売新聞グループ本社・中日新聞社に次ぐ球団経営の本格参画を図るとみられているこれからまだまだ成長しそうな新聞社です。
posted by 北海道新聞 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道新聞の概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする